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実は簡単?!気になるアクアボードの体験解説「入門編」

2018/04/10
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夏のマリンレジャーとして人気を博している「アクアボード」。
人気とは言っても、「存在は知っているけどやったことない」「機会があればやってみたい」と思っている人がほとんどではないでしょうか。
マリンスポーツ好きの方や、流行に敏感な方はすでに一度体験されているかもしれませんが、アクアボード体験者はまだごく一部の方に限られているように感じます。

インターネットでの反応を見ていると、「やりたいけどすごく難しそう…」「沖縄や海外まで行かなきゃできないんじゃないの」「泳げない自分には向かなそう」など様々で、やってみたい!と思う反面、敷居が高いアクティビティに感じている人が多いようです。

では、実際にアクアボードは敷居が高いアクティビティなのでしょうか。
インストラクターとして年間1000人を超えるお客様をお迎えしている私から言わせていただくと、答えはNOです!!
アクアボードは短時間で、誰でも簡単に楽しむことができるのです。

体験アクアボードで楽しむ男女

アクアボードについて少しおさらいをすると、アクアボードとは水上バイクから噴出される水流の力を利用し、空中を自由自在に飛び回ることのできる装置やそのアクトの総称です。

両足元から噴出するフットジェットモデル(ジェットブレードやフライボード)、横乗りして滑走するホバーボード、背中から噴出する水流を腕で操作するジェットパック、バイクのように跨って飛ぶジェットベイダーなどモデルは様々ですが、一様に水上バイクを原動力とします。
マリンスポーツとして大会が開かれたり、パフォーマンスとしてイベントに出演したりと拡がりを見せているアクアボードですが、アクティビティとして体験できるレジャーとしての楽しみ方が一般的となっています。

実は国内には50近い体験施設があり、特に夏には多くの方が体験をしています。
私がインストラクターを務めるショップは都心から近いため4月末から10月の営業で1000~1500人のお客様がいらっしゃいますが、9割以上の方が初回の15分程度で立てるようになります!
料金は15~20分で数千円と少し高額に感じる方もいると思いますが、自分の体験以外にもレクチャーの時間やほかの方の見学、友人同士でわいわいしていると意外と長時間楽しめるのも魅力のひとつです。

アクアボード、ジェットを操縦するドライバーがマンツーマン指導

ショップによりますが基本的にアクアボード体験時にはライフジャケットとヘルメットの着用が必須なので、泳ぎに自信がない方も溺れることはまずないですし、ジェットを操縦するドライバーがマンツーマンで見てくれているので安心して体験することができると思います。
水着とタオルさえ持っていれば体験ができて、慣れてくれば自由に空中散歩ができる…爽快感ハンパないです!!

いかがでしょうか。
ここまで聞くと敷居が高くないことが分かってきたと思います。

では、実際に体験するとどうなのでしょうか。
「バランス感覚ないし、運動苦手」「マリンスポーツは全然やったことない」という人でも絶対楽しむことができるアクアボードのコツ、伝授したいと思います!…が、
それはまた次回で!!お楽しみに!!

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