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ドイツ生まれの大きな輪っか『ラート』

2018/02/27
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ラートパフォーマー吉田望

Nozomi Yoshida

初投稿!ラート&Gボール(バランスボール)の何でも屋さん、吉田望です。

ラート歴17年、4回の日本代表経験を経て、3度のアメリカ代表コーチをしながら、日本とアメリカを拠点に活動していました。
現在は日本でパフォーマー、コーチ、コーディネーター、ラートに関する事業を一手にこなす、「回るビジネスウーマン」といったところでしょうか…

Gボール歴15年、一般的に認知されている言葉で言えばバランスボールですね(なぜGボールと呼ぶのははまた別の投稿で…)。
こちらもパフォーマー、インストラクター、コーディネーター、販売代理店など、バランスを取りながらビジネスをやっております。

そんな吉田望ですが、これからOIDEを通じて「知られざるラート&Gボールの世界」を紹介して参りたいと思います。

さて、
「初めましてラートです」

皆さんは「ラート」と聞いて何を思い浮かべますか?

油を思い浮かべてしまったアナタ。

惜しい!!!!
言葉的には!!笑

正解は油とはかけ離れている、コチラ!

パフォーマンスで使うラート

Nozomi Yoshida

これ!!見たことある!!
中に人が入ってぐるぐる回る輪っかだ~!!

と思ったそこのアナタ。
大正解。

ということで、ラート、簡単に自己紹介させて頂きます。

発祥地:ドイツ
英語表記:Wheel Gymnastics(スポーツの公式ネーム) / German Wheel(サーカスの世界で一般的)
語源:ドイツ語で「輪」=「Rad」
(ドイツの正式名称 Rhoenrad→ルーン地方で生まれた輪、「Rhoen」の発音が難しい為、日本では呼びやすいよう「ラート」と呼ぶ)
用途:スポーツ・エンターテインメント
素材:芯が鉄で、カバーは合成樹脂
重さ:一般的な大人サイズで40kg~50kg
サイズ:5cm刻みに規格が存在(身長、種目によってサイズを選ぶ)
金額:一台25万円~30万円
入手方法:主にドイツより輸入

ラートを練習する子供

Nozomi Yoshida

テレビなどでも見かけることが多くなってきたラート。
実はスポーツであり、サーカスなどでも取り入れられるパフォーマンスの一つです。

大きな輪っかラートで魅せるパフォーマンスは、見ている人をワクワクさせる魅力があります。
是非、「ラート」という言葉を覚えてくださいね!

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